永代供養墓


少子高齢化、人口減少、社会構造の変化で後継者のいない家庭や人が増えています。大慶寺では、平成17年に永代供養墓を建立し、様々ご相談に応じてきました。


永 代 供 養 の 概 略





永代供養墓の使用方法は下の2種類で、永代墓地規則に従うことが前提となっています。

①永代供養
永代墓地に納骨または埋葬する。没後三十三回忌(没後三十二年)までは、毎年春秋彼岸、施餓鬼会において年三回供養する。また、年回忌年には祥月命日前に塔婆を立てて供養する。但し三十三回忌以降は埋葬合祀する。

■永代供養志納金 七十万円 (志納金納入後の奉納金、会費等の負担は一切ありません)

②永代供養墓地に納骨

永代墓地に納骨する。但し、以後の年回忌等はその関係者が行う。その関係者は存命中、大慶寺檀家としての義務を負う。

■納骨志納金 二十万円

※これはあくまで概略です。各家、各人により状況が違いますので、詳細はお寺までお気軽に電話、メールでお問い合わせ下さい。