雨ごとに松の芽が出てきます。

ひさしぶりです。
4月から5月にかけ、漸く暖かくなってきました。
この時期は、一雨ごとに、境内から松の芽が出てきます。久遠の松の子供です。
車や人が通りますから結構踏まれているのでしょうが、踏まれずにいた一部の種から芽を出しました。

したがって、ここのところは、境内の地面を見ながらこの松の芽を探しています。決して、お金を探してるわけではありません。
今、20本ほど見つけました。これらを気を付けて別に移し、培養土を入れたポットで育てています。松の実生は難しいと聞いています。
これも1つの楽しみ、どうなりますやら。

2015年5月6日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : ohba@enmyozan.org